シェムリアップの夜は熱い

さすがアンコールワット見学の拠点と思わせる街だ。

欧米の観光客相手にオープンカフェやらお土産屋などがひしめき合う。
マッサージも格安!アジアの夜はいつの間にかマッサージで終わるようになった。3ドルほどで一時間たっぷりほぐしてくれる。

shemrifood
shemrifood

 この日は少し贅沢をしてオープンカフェで食事。

お一人様でも大丈夫。あらゆる料理が揃っているので何周か迷った。

で、可愛げな店員の居るところに決定。新鮮なえび料理に舌鼓を打つ。この日の夕食は7US$とちょっと贅沢。(安いけど)翌日のアンコールワットに備えて早めに就寝。

夜遊び族に人気のスポットもたくさんある。信頼できそうなバイタクに案内してもらうのがいいようだ。危険なところもあるのでご注意を。

カンボジア入国 シェムリアップへ

 

goshemri
goshemri

国境を越えカンボジア入国。

少し待たされたがチャーターしたタクシーで、未舗装道路の多い道もお構いなしにぶっ飛ばす。

途中一度ドライブインに置き去りにされたが15分ほどで再出発。文句を言ったらさらに飛ばして走る。

午後シェムリアップに入ると車からバイタクに乗り換え。ココからダウンタウンまではバイタクが案内すると言う、もちろん無料だがうまく連携しているらしい。ゲストハウスは決まってないと言うと安宿に案内された。面倒なのとなかなか安いので泊まることにする。

それからが本題、明日は何するとか、アンコールワットへ行くのかとか聞いてくる。バイタクは翌日のチャーターを取り付けたいようだ。もちろんいいのだが値段しだい。気のよさそうな奴だったので約束した。その晩はサービスだと言って夜の街を案内される。

タイからカンボジア国境越え

 

bordercambo
bordercambo

アランヤプラテートを出発。軽く朝食をとりトゥクトゥクで国境まで行くことに。と、やたら安い値段を掲げる運転手がいた。

聞くと国境のマーケットに買い物があるので安く行くという。安さに目がくらんで乗り込む。

が、国境手前でなにやら右折、昨日ココは確認してるので運転手に「ボーダーボーダー」と怒鳴ると、「ビザ、ビザ」と。どうやらアライバルビザはココで取れるらしい。止まるや否や何者かが近づきパスポートもってついて来いという。しかし、E-VISAを持っていることを告げると今度は隣の建物へ案内される、そこはどうやら旅行社だ!こいつはココの旅行社の従業員らしい。話を聞くとシェムリアップまでの交通手段だった。

cambotaxi
cambotaxi

油断できない。結局20US$で交渉成立。シェムリまでのタクシーをチャーターした。安いか高いかは不明。旅行社の従業員と共に国境を越える。イザ、カンボジア・・・

マーケットモーテル

 

motel1
motel1

アランヤプラテートのマーケットモーテルは快適だった。
清潔、明るい、窓、換気、エアコン、扇風機、便器、シャワー、テレビなど文句なし。イスやベッドの素材がまたいい!従業員も人懐っこく親切、食事も出来るので便利、メニューも豊富だった。
宿泊者は無料でプールが使える。隣にコインランドリーがあるので洗濯もOK 20B プラス20Bでおばちゃんに頼んでおくとアイロンがけをして届けてくれる。ジーパンをきっちりアイロンがけも困るが。
無料の自転車もあるので、この日朝から借りてカンボジアとの国境まで行って見ることにした。

motel2
motel2

この街は小さな町なので自転車で回るとあっという間に一周してしまうほど、しかし国境までは結構な道のりだった。

それでも30分ほどで国境のマーケットへ。

巨大なマーケットが広がる、ないものはないというくらい品物が豊富だった。スニーカーの中古を洗濯してるのが印象的、見事に綺麗になっていた。アレは市場に並ぶことになるのだろう。

ココで買い付けてカンボジアに行く車が荷物満載で並んでいた。明日はココを越えよう。

motel3
motel3

午後は貸しきり状態のプールで贅沢な時間を過ごす。これぞ至福のときというやつか!居眠りして気付いたときには子供たちに囲まれていた。

国境の町アランヤプラテートへ

 

bustermaranya
bustermaranya

根が生えそうなので国境の町アランヤプラテートまで移動することに。
アランヤプラテートまでは、やはりバスで移動する。
便数は多くいつでも乗れるようだ。運賃は207B。水カップ一個付。
朝8時に出発して快調に飛ばす。途中、検問があり軍隊が乗り込んでくる。肩にかけた自動小銃が生々しい。びびってると途中で乗車した小さな子供が二人降ろされた。なっなんなんだろう・・・!?
12時30分アランヤプラテートのバスターミナルに到着。まずは腹ごしらえでターミナル内の屋台へ。トゥクトゥクの運転手がうるさい客引き、後で乗ると言って追い払う。で、食べ終わるとニカニカしながら寄ってくる。さっきの運転手だ。

marketmotel
marketmotel

今日は地球の歩き方に掲載されている「マーケットモーテル」へ泊まろう。バスターミナルからはトゥクトゥクで5分ほど。なるほどモーテルだ。

バンコクへ舞い戻りマッタリ

 

tuktukayu
tuktukayu

朝から残りの遺跡を見て周り。エレファントキャンプも行ってみた。
午後ミニバスでバンコクへ向かう。バンコク北バスターミナルからは路線バス77番でビクトリーモニュメントまで。
結局カオサン近辺のホテルに収まり、夜遅くになってテレビもブランケットもないことに気付くが、歩き疲れていたためそのまま就寝。
それがいけなかった。深夜、寒くて目を覚ますが施しようがなく服を着込み寝る。朝方、暑くて目覚め。本日は寝不足も重なり体調不良になりそうだ。
この日から何をすることもなくバンコクの街をさまよいマッタリとろけそうだ。

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