タイのビザなし入国が90日に

タイの日本人に対するビザなし滞在期間が延長された。

ただし5月1日から10月31日までの期間限定。

観光客減少の対策として延長になるらしい。このまま定着してもいいのだけど・・・

newsclip.be より ⇒ 

タイのビザ種類と取得方法

タイのビザが期間限定で延長中 2011/5/1 ~

タイに観光目的で入国するには日本国籍のパスポートを持つものはビザは不要。

期間は空路で入国の場合30日間、陸路の場合は15日間ビザ免除される。原則として出国のための予約済み航空券を所持していること。とあるがあくまで原則のようだ。

ビザの種類

  1. トランジットビザ(タイ経由で第3国に行く場合、12時間以内の乗り継ぎで空港に留まる場合、ビザは不要。)
  2. 観光ビザ(観光を目的にしたビザ。60日間有効(現地で30日間延長可能))
  3. 留学ビザ(留学を目的にしたビザ。90日間有効(現地で延長可))
  4. ビジネスビザ(商用ビザ、ビジネスを目的にしたビザ。90日間有効(現地で延長可))
  5. 就労家族ビザ(タイで就労している人の配偶者、またはその子供のためのビザ)
  6. タイ家族ビザ(タイ国籍の配偶者、またその子供のためのビザ)
  7. 年金ビザ(年齢60歳以上の年金受給者で労働を目的としない人向けのビザ)
  8. ロングステイビザ(年齢50歳以上の方で労働を目的としない長期(1年)滞在者向けのビザ)

観光ビザ取得に必要なもの(60日間有効)

  •  パスポート原本(有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)
  • ビザ申請書1枚(大使館に用意してあります。大使館ホームページからもプリントアウトできます)
  • 写真2枚(カラー3.5×4.5cm、申請書内に糊で貼付)
  • 航空券もしくは予約の確認書のコピー
  • 下記のいずれかのコピーが必要
  • 会社員は在職証明書及び休職証明書
  • 自営業 会社経営者は会社の登記簿謄本等、職業の証明ができる書類および預金の残高証明書
  • 学生は 在学証明書、又は学生証
  • 定年退職者は預金の残高証明書、又は年金証書
  • 主婦は配偶者の方のパスポートコピーまたは運転免許証のコピー
  • 銀行残高証明書コピー または十分な費用を持つ証明書(少なくとも一人20,000バーツ、家族で40,000バーツ)
  •  具体的な旅行のスケジュールを英文で書いたもの、または観光ビザ申請の理由を英文で書いたものおよびその確証(形式は自由)
  • 申請料(現金のみ)   シングルエントリー 4,500円、ダブルエントリー 9,000円、トリプルエントリー 13,500円

 ビザの有効期限は申請日から3ヶ月間。ビザの有効期限内にタイへ入国すること。滞在期間は入国した日から数えて60日間。60日間を超えて滞在したい場合はタイに入国後タイ入国管理局にて30日間延長の手続きができます。入国日から数えて90日間以上続けての滞在はできないのでご注意!

観光ビザを日本のタイ大使館で取得していくにはちょっとハードルが高いようなので、タイのイミグレーションで延長という手がいいかも。ビザ延長には「チェンワッタナー」のイミグレーションオフィスへ。

ビザ情報は新鮮なものを!2010-11 更新

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