ミャンマー国境コートーンへ

 

ranoborder
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国境の町ラノーンには朝4時半到着、国道沿いの単なるバス停だった。

地図を頼りに歩くと市場まではそんなに遠くないので歩く。時間が早いが市場は活気付いていた。

そこで朝食。揚げパンと甘~いコーヒーがやたら旨い!足湯が近くにあるらしいが面倒なので行かず、ミャンマー行きのボートが出る港へバイタクで向かうことに。

ranobort
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イミグレが開くのは7時30分。まだ早いので水揚げされた魚介類を見ながら待つ。

ボートはイミグレのすぐ前から出港するので迷うことはない。往復400Bと高いが、入国などの手続きはボートのキャプテン(ミャンマーの少年)がやってくれるので手間要らず。

10US$が必要なのと、パスポートのコピーも必要、コレも10Bほどで用意してくれる。

myanmar
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ミャンマーへ渡ったという証(スタンプ)だけが目的なのでそそくさとタイ側に引き返すが、街には多少の見所もあるらしい。ただし、もの売りと物乞いがうるさいので・・・

タイに再入国時、宿泊先を聞かれて戸惑った。出任せにホテルバンコクなどと言ってしのいだがネタを用意しておいたほうがいいかも。

ココからは一気にバンコクへ向かう。バイタクでバスターミナルへ。バンコクまでは333Bとちょっとお高いが快適なバスでゆったりできた。

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